大河ドラマ「麒麟がくる」ゆかりの地へ

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京都府宮津市の撮影場所ロケ地情報福井県若狭町ゆるキャラふくい梅じい わかさ梅ぼう
福井県若狭町の撮影場所ロケ地:若狭鯖街道熊川宿_福井県若狭町

熊川城跡

福井県若狭町

若狭と近江の国境、西山嶽から北東に延びる標高185mの稜線上にある山城で、足利将軍の側近として活躍した沼田氏が築きました。麓の白石神社は城郭の一部と考えられています。永禄8年(1565)、三好・松永の軍勢が将軍義輝を襲った際、熊川城も攻撃を受けています。得法寺境内の墓地には、細川藤孝(幽斎)の正室麝香[じゃこう]の出自である熊川城主沼田氏のものと伝わる供養塔が建てられています。

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若狭鯖街道熊川宿資料館宿場館

福井県若狭町

昭和15年、伊藤竹之助翁が熊川村役場として建てたものが、平成10年に歴史資料館として生まれ変わりました。建物の中には鯖街道や宿場町に関する資料、明智光秀の書状などを展示しています。令和2年から、光秀の熊川来訪450年を記念して御城印と攻城記念缶バッジを販売しています。

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三方石観世音

福井県若狭町

北陸三十三霊場の第七番札所。本堂には弘法大師の一夜の作と伝わる、聖観世音菩薩が安置されています。夜明けを告げる鶏の声で彫るのを止めたために右手がなく、片手観音とも呼ばれ、手足の病気や怪我にご利益があるとされます。また、町内でも指折りの桜と紅葉のスポットです。


ロケーションについては下記の方までお問い合わせください
若狭町 0770-45-9111
※ 閉庁日:土・日・祝日・年始年末 明智光秀ゆかりの地へ

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